「本物かな?」と思うのは、自然なことです

ブランド品の流通経路は、直営店・百貨店だけでなく、ネット通販、フリマアプリ、海外の店舗、中古ショップなどへ広がっています。贈り主がどこで購入したかが分からない以上、「念のため確かめておきたい」と感じるのは自然なことです。

疑っているわけではなく、安心して長く使うために確かめておきたい。そう考える方が多くいらっしゃいます。

まずは手元で確認できること

専門的な判断の前に、手元にあるものを整理しておくと、相談するときにも役立ちます。

  • 付属品:箱、保存袋(ダストバッグ)、ギャランティカード、取扱説明の冊子など
  • 購入時の書類:レシート、納品書、ギフトカード、ショップバッグなど、どこで購入したかが分かるもの
  • 品物の状態:新品か、使用感があるか。タグやシールが付いているか

付属品がそろっていても、それだけで本物と判断することはできません。反対に、付属品がなくても本物であることはよくあります。詳しくは「ギャランティカードや箱がない=偽物?」で解説しています。

インターネットの「見分け方」だけで判断しないで

ネット上には「ここを見れば偽物がわかる」といった情報も多くあります。しかし、ブランドの仕様はモデルや製造年代によって異なり、偽物の作りも年々精巧になっています。

ひとつのポイントだけを見て判断すると、本物を偽物と思い込んでしまう、あるいはその逆になることもあります。気になる場合は、ブランド品を日常的に扱う専門店に相談するのが確実です。

贈り主に聞きにくいときは

「どこで買ったの?」と聞くのは、気が引けるものです。T-vintage AUTHENTICATION SALONでは、贈り主との関係や、プレゼントされた経緯をお尋ねすることはありません。確認に必要な範囲で、購入時期や付属品についてお聞きする場合があるだけです。

また、売却・買取の必要もありません。「確認だけしたい」というご相談をそのまま承ります。

ご相談の流れ

  1. LINE・メール・お電話・Instagramから、ブランド名とアイテムをお知らせください。
  2. 対応できるかどうか、確認方法、費用と期間の目安をご案内します。
  3. ご納得いただいたうえで、銀座の店舗へのご来店日時を調整します。
  4. 確認方法の範囲と限界を踏まえて、結果をご説明します。

※ すべての品物について判定できるわけではなく、ブランドメーカーが発行する公式の鑑定書とは異なります。対応できるブランド・アイテムは個別にご案内します。

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売らなくて大丈夫。
真贋確認だけ、ご相談ください。

銀座の実店舗で、ブランド品の真贋確認のご相談を承っています。
贈り主のことはお尋ねしません。